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アプリケーションスペシャリストへの転職を目指す方から良く頂く質問

臨床工学技士が取り扱う機器として透析装置・人工心肺装置・人工呼吸器装置・心臓カテーテル装置などがございますが、医療機器のスペシャリストとして医療機器メーカーでのアプリケーションスペシャリストとしての活躍の場が広がっております。医療機器メーカーへの転職する上で、よく聞かれる質問をとりまとめてみました。

もくじ

医療機器メーカーへ転職する臨床工学技士(よくある質問 Q&A)

Q1)アプリケーションスペシャリスト(営業支援)のお仕事が、なぜ臨床工学技士の資格や経験が役に立つのですか?
A1)臨床工学技士の知識と医療機関で使用した検査機器の使用経験が役に立ちます。
営業のサポート的な意味合いが強いお仕事ですが、臨床工学技士の専門的な見地から機器の性能や効果をお客様となる病院やクリニックなどの医療機関に説明をしていただきます。臨床工学技士の資格を所有されている方からの説明により医療機関側の理解度が深まり納得するケースが多く、医療機器メーカーでの採用ニーズが高くなっているようです。
Q2)医療機器メーカーでの平均年収はどのくらいですか?
A2)医療機関と比べると多少高くなる傾向がございます。
一般的な医療機器アプリケーションスペシャリスとしましては、おおよそ年収400~450万+残業代が平均的です。3年程度、アプリケーションスペシャリストとして就業されますと、年収500万円以上も見込まれるポジションですので、大幅な年収アップをお考えであれば、やりがいを感じる職種だと思います。
Q3)平均残業時間はどれくらいでしょうか?
A3)営業的な側面も有している職種柄、医療機関と比較しても多くなる事が見込まれます。
お客様となる医療機関や展示会への参加など外出するケースが多く、移動時間なども考えると月30~40時間程度は見込まれると思います。企業によっては、みなし残業制度を採用しているケースも多いようです。
Q4)勤務体系はどのようなケースが多いでしょうか?

A4)基本的には完全週休2日制(土日、祝日)、夏季休暇、年末年始休暇など、年間休日120日以上のところが多いようです。展示会の出展など休日出勤の場合もございますが、その場合は、平日に代休を取得いただく事になりますので、休日はしっかりと確保できる職種です。
Q5)家庭と仕事の両立が可能でしょうか?

A5)残業も医療現場に比べると多い為、平日のプライベートタイムは少ないこともあると思います。お子様がいらっしゃる場合は、育児に関してのご家族の協力が不可欠です。ただ、土日祝日や夏季休暇、年末年始休暇など、一般サラリーマンと同様の勤務体系になりますので、ご家族との時間を大切にできる環境と言えるでしょう。
Q6)女性の応募は難しいでしょうか?
A6)アプリケーションスペシャリストの場合、接客スキル、プレゼンテーションスキルなどが必要となり、お客様からの印象として、男性よりもむしろ女性の方が採用側に好まれる傾向が強いです。ただ、残業や出張も多くなりますので、体力とフットワークの軽さが求められます。
Q7)退職日が決まっておりませんが、応募は可能でしょうか?
A7)ご応募可能です。
ただ、退職者の補充や定期採用など、募集背景によって採用側の希望の就職時期が違ってまいります。急募の場合、他の候補者との状況にも左右されますので、なるべく早く就職していただけるのが好ましいのですが、内定取得後1ヶ月程度の就職であれば一般的です。まずはお気軽に弊社担当のキャリアコンサルタントとご相談ください。
Q8)面接回数はどれくらいでしょうか?
A8)面接は2回から3回が平均的な回数です。
適正試験や一般常識試験もあるケースが多く、履歴書・職務経歴書を提出してから1ヶ月以上かかるケースが一般的のようです。病院やクリニックなどの医療現場と比べて、事前対策が必要となってまいりますので、様々な事前情報があったほうがより落ち着いて面接に臨めます。ぜひ臨床工学技士JOBにご登録頂き、弊社コンサルタントのアドバイスをご活用下さい。
Q9)履歴書・職務経歴書はどうすればよろしいでしょうか?
A9)昔は手書きの履歴書・職務経歴書が中心でしたが、現在はWORDやExcelの他、PDFでの履歴書・職務経歴書をご提出頂くケースが多く、弊社からのご紹介のケースも同様です。
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