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2022年4月の転職市場の状況

3月の転職市況実績

3月の新規求人は、2月より10%ほど減少しました。ただ、年間平均並みの数字で昨年の3月比では逆に10%ほど多くなっています。

しかし、転職希望者の動きが今年は控えめのようです。

3月は選考がピークを迎える時期と前回お伝えしていました。

しかし、施設からは「募集をしているものの応募者がなかなか集まらない」といったご相談がいくつもありました

特に顕著だったのが首都圏以外の病院やクリニックです。

これまでは募集をかけるとUターンやIターン希望の応募者が多くいらっしゃいましたが、今年は応募や問い合わせがかなり少ないようです。

これはコロナの影響も大きいと考えています。

ちょうど転職活動がピークとなる1月以降に過去にない感染者数となったために、転職活動を自重された方が多かったことが原因でしょう。

4月も継続募集の求人が例年より多くなります。

4月の新規求人数は、例年の傾向を踏まえると3月より10~20%程度少なくなります。

そしてGW後から徐々に増えていきます。

その傾向は今年も変わらないと考えますが、大きく違うのは4月以降も継続募集中の求人が多くなる見込みです。

1~3月に転職活動を行う方が少なかったことと、もう一つ理由があります。

それは、ここ1年くらい欠員したまま少ない人数で対応していた施設が本腰を入れて採用する意向が高まっているためです。

この背景もコロナが関わってきます。

患者数が減った施設は見通しが立つまで様子見をしていましたが、感染者数が増えても日常生活が戻ってきていることで、経営面の予測ができるようになったためです。

そのため、1~2か月前に掲載された求人でも募集状況をぜひコンサルタントに確認してみてください。

「もう募集は終わっているだろう」
「4月は求人が少ないので転職活動はやめた方が良い」

とのお考えは、今年に限っては当てはまりません。

これまではコロナの影響でWEB面接の実施など選考方法や選考期間の変化が中心でした。

一方で、募集時期や傾向も変わってきていることも知っておくと有利に転職活動を進められます。

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