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臨床工学技士さんの転職について

ひと口に「転職」といっても十人十色

一年間に述べ約300名の臨床工学技士さんからの転職相談の依頼をお受けしています。お話を聞きますと、現職の不満が転職を考えたきっかけになっていることがほとんどです。

例えば、「院内での人間関係」「昇給がほとんど見込めない」「オンコールや当直が多すぎる」「希望する仕事ができない」というお悩みを多く聞きます。人それぞれの悩みの背景は違いますが、何らかの不満が転職理由となることがほとんどであり、それ自体はとても自然なことです。

ご面談や転職活動を通じて、ご自分の悩みに素直になることで、「病院からクリニック」「未経験で心カテに携わる」「日勤のみ」「アットホームな職場」など、十人十色の転職事例があります。

一般的な転職活動の流れを知ろう

転職活動における流れをご説明します。転職を考えてからの情報収集、書類選考や面接を経て内定となり入職をするまでは概ね以下になります。

STEP1. 転職するならこんな条件!と、自分の考えをまとめる

まずは「転職する条件」として、ご自分の考えをまとめます。言い換えると「希望条件」のことです。病院やクリニックなどの施設形態、地域、休日、夜勤やオンコールの可否、給与といった施設や勤務に対する希望です。絶対に譲れない必須条件と、出来れば実現したいという歓迎条件を分けてまとめます。また転職活動を行うには、入職希望時期も最初にある程度決める必要があります。

STEP2. 転職の求人を探す

「ハローワーク」「日本臨床工学技士会」「施設ホームページの採用情報」に求人が主に掲載されています。すべてインターネットで情報を入手することができますが、「ハローワークのインターネット求人情報」は事前登録しないと開示されない情報もあります。

また、大学、短大、専門学校には新卒求人のみでなく、第二新卒や既卒者のご応募も可能な求人が届くケースもあります。既に充足していても、掲載されていることが多いため、掲載があっても必ずしも募集中とは限りません。

STEP3. 気になる求人があったら応募する(書類選考)

ご自身で募集状況を施設に確認のうえ、応募手続きをします。応募には履歴書と職務経歴書が必要になり、施設に郵送するケースがほとんどです。ハローワークや学校が取り扱う求人は、それぞれの職員が応募前に最新の募集状況を確認されます。書類選考の期間は施設にもよりますが、だいたい1週間から2週間程度です。結果は施設から電話か郵送で連絡があります。

STEP4. 書類選考が通過したら面接(給与面などの条件交渉も)

書類選考通過の際には、面接日の調整を施設と行います。面接日を施設から指定されることもありますし、候補日を複数求められるケースもあります。

病院の場合は面接回数が1~2回、クリニックは1回のケースがほとんどです。面接ではご経験されてきた業務内容や技術スキルの確認、転職理由や志望動機を深堀りしていく流れになります。

また、ご自身の性格適性やご志向の確認もあり、特に性格適性は適性検査を実施するケースが最近は増えてきています。

尚、給与や入職時期といった条件面についても面接時に説明や確認があります。現在の給与と希望をお伝えしたうえで、場合により交渉を行うこともあるでしょう。

STEP5. 内定獲得

面接結果も電話か郵送で連絡があります。面接結果は1週間以内のケースが多いですが、複数名の応募者がいらっしゃった際には、数週間かかる場合も珍しくありません。内定通知書は郵送で届く場合もあれば、まずは電話で条件の説明があることもあります。

内定を受領するか即答を求められることもありますが、回答期限は長くても1週間のケースがほとんどです。もし回答期限や入職時期を延ばしてほしい時には、施設の担当者と交渉を行う流れになります。

STEP6. 現在の職場に退職願を出す

内定を承諾しますと、現在の勤務先とすぐに退職交渉を行います。退職交渉が長引くと入職日に影響を及ぼす可能性がありますので、なるべく早く勤務先と退職日を決めることが大事になります。

退職を申し出る際は、いきなり退職願をもっていくのはNGです。退職願は事務処理に必要な書類ですので、まずは技師長など上長に「相談があります」と時間を取っていただき、退職相談をいたします。

退職交渉は一度ではなく数回にわたることもありますが、お話しがまとまりましたら、技師長や事務長の指示に従って退職願を提出します。

既に退職済み、または退職を申し出ている方は・・

既に退職をすることが決まっている方や退職済みの方も、転職活動の流れ自体は大きく変わりません。ただ、面接では「どうして次が決まる前に辞めることにしたのか(辞めたのか)?」は必ず聞かれるでしょう。

しかし、内定を承諾した場合に「現勤務先との退職交渉がない」ことは、採用する施設にとっては大きな安心材料になります。引き留めに合って、「転職が出来なくなった」「退職時期が予定より遅れた」といったリスクが無いためです。

内定時承諾後にすぐの入職が出来るようでしたら、選考では有利になることがあります。

自分ひとりだけで行う転職活動には限界が・・

ここまで転職の流れを見てみますと、転職活動をご自身一人で行うことに不安も出てくるのではないでしょうか。

まず「自分の考えをまとめる」と言っても、世間一般の転職事情がわからないと思い付きばかりが並んでしまいます。

次に、「求人を探す」場合でも求人情報をチェックして、施設に問い合わせをすることも時間がかかります。中途採用は応募者から順に選考を行いますので、時間がかかればかかるほど不利になります。

また、選考においても「職務経歴書の自己PRはどう書けばいいの?」「面接では何を聞かれるの?」「給与について聞かれたらどう答えれば良いの?」など疑問が生じても、わからないままに選考が進んでしまいます。

さらに、応募先施設との「面接日調整」「給与交渉」「入職日交渉」、また勤務先との「退職交渉」など、交渉面においても転職事情がわからず忙しい合間に行うと、失敗するリスクがあります。

自分一人だけで行う転職活動は心細く、限界がでてくるでしょう。

転職活動をプロが“無料”で支援する「転職サポート」をご存知ですか?

転職活動全般におきまして、情報提供とアドバイス、また応募施設との調整や交渉事を代理で行うサービスになります。「転職活動をしようか悩んでいる」といった転職活動前の段階でも相談もすることができます。

転職活動を積極的に行う場合には、最新の求人情報が随時ご紹介されます。施設へ応募して選考を進める場合には、履歴書と職務経歴書の添削や面接対策などといったお一人ではなかなか対策が難しいことも、プロから客観的なアドバイスを受けることが出来ます。

また、給与や入職日といった各種交渉事も、ご本人の希望をしっかりとお聞きした上で施設と行ないます。

内定を受領されて今の勤務先に退職を告げる際には、事前に退職までの流れや退職交渉における注意点やポイントのアドバイスを受けることが出来ます。

ここまでお話しした内容は、今ご覧のサイト、臨床工学技士JOBも無料で転職サポートを行っています。

臨床工学技士JOBの転職サポートを利用すべき3つの理由

求人情報を案内するだけでなく、求人動向や転職成功事例など量質ともにお一人では集められない情報を随時お伝えします。またお伝えする求人情報には、臨床工学技士の人数や年齢層や性別も含めた人員構成、残業時間、募集背景、経験年数などの応募要件、応募状況や選考状況など、面接でなければ聞くことが出来ない情報も併せて提供しています。選考時におきましても、応募施設ごとの「履歴書・職務経歴書の添削」や「面接での想定質問と回答ポイントのアドバイス」を行います。

1. 最新で詳しい求人情報が簡単に入手できます

最新の求人情報を臨床工学技士JOBが代行してお調べしますので、ご自身で探す手間が省けます。

ハローワークや日本臨床工学技士会の求人情報はご自身でもインターネットで見ることは可能です。しかし、掲載から時間が経っていますと、掲載はされていても実際は募集を締め切っている場合もあります。

また、「募集予定なものの、まだ媒体には掲載されていない」といった求人情報もいち早くご紹介をします。業務でお忙しいなか、自分では調べることが出来ない求人情報も入手できることだけでも、大きなメリットではないでしょうか。

次に、求人票には記載がない求人情報を得ることができます。例えば「欠員や増員かといった募集背景」「勤務している技士の人数、年齢層」、「残業時間」「有休の取りやすさ」「昇給の有無」なども知りたいとは思いませんか?臨床工学技士JOBでは「聞きたいけど、施設にはちょっと聞きにくい」といった情報も確認をしてご提供しています。

応募する前でも出来る限りの情報が欲しいということは、ご転職希望者の方にとって本音だと思います。「手間をかけず」「求人情報を逃さず」「正しい情報が手に入る」ことで、転職活動が効率的に行うことができるでしょう。

2. 施設との調整・交渉事をすべて代行します

転職活動で応募先施設と生じる交渉事もすべて代行します。交渉とは、具体的に「面接日の調整」や「年収交渉」「入職日交渉」などになります。

面接日をいきなり指定されても、シフトが入っていれば有給休暇をとるしかありません。もし休むことができなければ、他の日時で調整できないか施設に交渉することになります。先方の候補日がすべて出勤日であれば、「交渉することで選考が不利になってしまうのでは?」と心配されることもあるでしょう。

また、年収や入職日の交渉は慣れていないと難しいのではないでしょうか。いずれも希望を伝えれば良いということではありません。年収は転職相場や事例を抑えた上で交渉を進めることが大事になってきます。

また、施設から「出来るだけ早く入職して欲しい」という要望が強くても、院内規定通りに退職できるとは限らないでしょう。あとで入職日を延ばす相談を応募先施設と行うことは難しいと思います。

交渉のご負担を減らすだけでなく、専門の担当者が少しでも有利な条件を得られるように交渉します。

3. 書類選考、面接の通過率が上がります

書類選考に必要な履歴書と職務経歴書の作成において、アドバイスや添削をします。記入例やフォーマットもご使用可能ですので、「どう書けばいいのかわからない」という方も丁寧に指導いたします。

「職務経歴詳細」「志望動機」「自己PR」は、多くの方がどう書くか悩む項目です。実は応募先によって求められる内容が変わってきますので、ポイントを外さないようにしっかりとアドバイス致します。

また、面接前には面接対策をしっかりと行います。一例ですが、「想定される質問」「回答のポイント」「面接官情報」などをお伝えすると共に、ご希望に応じて模擬面接もお受けしています。

臨床工学技士JOBでは、ご登録者一人一人に時間をかけて選考サポートを行いますので、選考通過率が格段にアップいたします。

まとめ

  • 皆さんそれぞれ悩みがあって転職活動をはじめます
  • 自分一人で転職活動を行うと手間と不安が大きくなります
  • 転職サポートを活用するとスムーズに進められます

臨床工学技士の求人数は、他の医療系職種と比べて少ないのが現状です。一つ一つの応募先を大切にして、慎重に進めることが重要になります。

臨床工学技士JOBは、医療機関だけでなく、メーカーや治験など臨床工学技士がご活躍できるあらゆる求人情報や転職事例を揃えております。転職をお考えの際は、是非一度、お気軽にご相談ください。

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