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臨床工学技士の転職成功事例

臨床工学技士の転職成功事例

臨床工学技士(CE)の有資格者で、SEプラス(臨床工学技士JOB)を経由し転職(就職)に成功された方々の転職事例を記載しております。

個々人によってご希望や分野は異なりますが、弊社のモットーは

“一人ひとりのご希望をお聞きしつつも、ご自身の希望を整理し、その中でも優先順位をしっかりと付けてから、案件をご紹介すること”

だと考えております。

現在、転職活動真っ最中の方は、もちろんのこと、これから転職活動をご検討いただいている方にも臨床工学技士の方々の転職体験談は、今後の転職活動の大きなヒントになるはずです。是非、参考にしていただき、弊社転職サポートサービスを有効活用していただけたら幸いです。

その事例を一部下記にご紹介いたします。

病院から透析クリニックへの転職例

転職前 転職後
勤務先 大学病院 透析クリニック
年収 450万円 380万円

大学病院で臨床工学技士(CE)として勤務されていたAさんは、結婚を転機に、家事と仕事を両立できる環境を求め転職先を探される事になりました。特に夜勤と通勤時間の軽減を大きな目的として透析クリニックでの勤務を希望し、当社に相談に訪れました。透析管理の経験をお持ちでなかったため、透析未経験でも受け入れてくれるクリニックをご紹介し、無事入職いたしました。

ポイントは

  • 1)第一希望である車通勤が可能なエリアであること
  • 2)透析未経験でも受け入れてくれること
  • 3)透析経験豊富なスタッフが常駐でいること

でした。

給与面については今回は希望条件の下限ではありましたが、上記に記載しているように優先順位を明確にしていくことで、弊社に登録してからわずか2週間で転職することができました。未経験分野にチャレンジする場合は、全ての条件を満たす案件を探すことはなかなか難しいと思います。弊社は一人ひとりじっくりヒアリングを行うことで、ご自身の希望を整理しその中でも優先順位をしっかりと付けることでご満足いただける求人案件を紹介できたと考えています。

病院から医療機器メーカーへの転職例

転職前 転職後
勤務先 地方病院 医療機器メーカー
年収 400万円 500万円

地方病院に臨床工学技士(CE)として勤務されていたBさんは、より給与水準を上げることを第一希望として医療機器メーカーへの転職を希望、臨床工学技士JOBを経由しお電話でご相談をさし上げておりました。

弊社がお電話で伺った際の印象も含め

  • ・非常に闊達で、コミュニケーション力に優れた方であること
  • ・学生時代に短期留学経験もあり、英語に抵抗がないこと(TOEICは550程度)
  • ・技術的な用語に抵抗がないこと

を確認し、外資系の医療機器メーカーならびに国内医療機器メーカーをご紹介致しました。

最終的には、外資系の医療機器メーカーに転職を決意されましたが、やはり年収面はご希望に近い水準を確保することができたことと、最新の機器のサポートならびに営業とサポートがそれぞれチーム別に明確に分かれていたため、決断に至っていらっしゃいます。

医療機器メーカーに転職する場合、メーカーによっては営業的な要素もかなり要求されるケースが有りますが、今回のBさんはコミュニケーションスキルが高いこと、営業的な要素が必要なことを理解されていたこともあり、比較的スムーズに決定することができています。

給与水準をUPするには、医療機器メーカーはひとつの大きな手段ですが、病院内での臨床工学技士としての経験以上に求められるスキルが必要なケースが多いようです。弊社はその辺りの適性もお聞きしつつ、ご紹介させて頂いておりますので遠慮なくご相談いただければと思います。

臨床工学技士の資格を取得し初めて就職活動を行う例

転職前 転職後
勤務先 メーカー 総合病院
年収 350万円 370万円

大学卒業後3年間、メーカーで営業職として勤務され、一念発起後専門学校を経由し臨床工学技士(CE)を取得された30歳前半のCさんのケースは、転職というよりは初めての就職活動に近い状況でした。なかなかご自身でどのようなポイントを優先順位にすればいいかご判断に迷っていらっしゃったことから、当社としては

  • 1)新卒を採用している実績のある規模の比較的大きめの総合病院であること
  • 2)生命維持管理装置を主体とした仕事ができること
  • 3)できるだけ最新の医療設備・機器を導入していること

をポイントに、都内の総合病院をご紹介、無事就職に至りました。

C様の転職先としては、メーカーでの営業経験を活かした医療機器メーカーへの転職という選択肢もありましたが、ずは、臨床工学技士のとしてのスキルアップできる環境を最優先に総合病院への転職を決意されました。

その中でも集中治療室や人工心肺、手術室など生命維持装置を扱える職場を推薦させていただきました。ハードな環境でのお仕事になりますが、将来性を最優先に考えると、最善の選択肢だったかと思います。

求人数は数多くあっても、なかなかご自身が決めかねていらっしゃいましたが、当初お考えであった「まずは様々な分野の経験を積める勤務先」であることを初志貫徹されたのが実際の面接においても良かったのではないかと考えています。

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